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「手話」 何故、世界共通にしないのだろう。 このような後発的な言語こそ 世界共通であってしかるべきであるし そうであれば、 聴力を失った替わりに、 手話によって世界と繋がることができる。 義足・義手とよばれるものもそうであるが、 なぜ、健常者と同じになるために苦労しな ければならないのだろうか。 健常者を越える、そういったものを作るべきである。 障害を負う事によってプラスになる、そういうものを 開発していくべきである。 うがった見方としては健常者である製作者は 自身を優位に見ているが為に健常者の状態に 戻れるということが素晴らしいとでも思っているのだろうか。 失くしたものを取り戻すのではなく、それ以上のものを手に入れる。 オリンピックに出場した義足の人は素材の反発力で走力が 高まるから、今後は使用禁止になるとかといった議論があるが ああいった義足こそ、すばらしい開発であり、健常者を負かして 行かなくてはならない。 言葉というのは不便である。 人が開発したものを使うがゆえに自身の心のうちが伝わらない。 本文では「健常者」という言葉を使っているが、自分の心には 全くしっくりこない。語彙力の不足なのか、発想の不足なのか。 五体満足・・・いや違う。 心を表現するには言葉は少なすぎる。 いや、そもそも言葉は不要なのかもしれない。
久しぶりの日本、TVのコマーシャルを見ると 映画の予告をやっている。 しかしこの映画、ずーっと前に中国では DVDが出回っている。 某ゲーム会社の有名ソフトも 各国語版が出回っている。 早さを求められる情報に規制というのは 無意味なのだなと再認識させられる しかしここ中国では、 こと国民に関しては、ある程度成功している。 国境なき記者団で167か国中、 162位にランクインされる国にいると特に強く感じさせられる。 ちなみに日本は42位。 自由を謳う米国は22位。 思うほど自由度は高くない。
ここ青島でもスタイルの良い女性が パンツをはきこなし颯爽と歩いている姿を 見かけるようになった。 細身な体にスラッと伸びた長い足。 まるで、モデルのような体型だが うしろ姿にどうも違和感がある。 「しり」が垂れているのである。 13.5億人の人口をささえる(た) 安産型と言うべきなのだろうか。 補正下着ブームの可能性を感じる。
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